【2020年3月】2記事で申請したらAdSenseの審査通りました

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こんにちは。とうとう申請していたGoogle Adsense(アドセンス)の審査をパスできました!

実は前にやっていたブログを3か月かけて1万PV/月まで持っていったのですが、AdSenseの審査にはどうしても通りませんでした。

アフィリエイト向けのサイトでもなかったので、AdSenseがないと収益化できず、、、泣く泣くそのブログの更新は止めました。

そして今回、無事に審査を通過することができたので、今後の参考のためにも審査が通った時の状況を説明していこうと思います。

記事数、文字数など

私がAdSenseの申請をしたのは2回です。実は最初、間違えて記事すら書いてないのに申請しちゃいました。

当然審査は通らず。

その後、記事を2つ書いてすぐ審査をしました。

その時の数値データが以下の通りです。

申請時の状況
  • 申請日
    3月10日
  • 記事数
    2記事
  • PV数(累計)
    11PV
  • 平均文字数
    1027文字

ただ2回目の申請だったからか、審査に今日まで(2週間)かかってしまいました。

審査に通った本日時点でのデータが以下の通りです。

審査通過時の状況
  • 審査通過日
    3月23日
  • 記事数
    9記事
  • PV数(累計)
    112PV
  • 平均文字数
    2381文字

Googleが実際に3月10日に審査したのか3月23日に審査したのか分かりません。ただし、正直記事数もPV数も関係ないのではないかと思います。

PV数は見てもらえれば分かりますが、こんなの誤差です。0も10も100も一緒です。

で、記事数はというと、現在9記事書いているものの、実際にGoogleにインデックスされているのは2記事+ホームだけ

当然記事を書いていない状況だと、オリジナルのコンテンツがないので、Googleからは「複製されたコンテンツ」に見えて審査は通らないでしょう。

ただ1記事でも内容さえしっかりしていれば審査は通るんじゃないかなと思います

文字数の多さによる影響は正直よくわかりません。
しかし記事の話と一緒で、文字数が多い=オリジナルのコンテンツが多いと判断され、審査は通りやすくなるのではないかと推測しています。当然コピペばかりではいけません

冒頭で前にやっていたブログに触れましたが、そのブログは内容の性質上、良質な記事を書くためにはどうしてもコピペが必要でした。そのため記事数はたくさんありましたがオリジナルコンテンツとして見なされずAdSenseの審査を通すことができませんでした。

プライバシーポリシー?問い合わせフォーム?

AdSenseの審査を通すために「お問い合わせフォーム」や「プライバシーポリシー」の固定ページを作るよう推奨しているブログもありますが、この私のブログではそういったものは作っていません。

AdSenseを通すために「お問い合わせフォーム」や「プライバシーポリシー」は不要だということが分かります。

あと、カテゴリーページをnoindexにしたり、サイト内に不要なページがあれば削除するように指南しているサイトもあります。

私のブログの場合、カテゴリーページをnoindexにしてませんし、つい5分前まで「サンプルぺーージ」というWordPressでデフォルトでできている固定ページが公開されたままになっていました。

ただ、カテゴリーページにせよサンプルページにせよ、このブログではまだインデックスされていなかったので、こういったテクニックの効果の有無は定かではありません。

その他(審査に関係なくやっていること)

他にも、審査とは関係なく当然やっているけど、審査に何かしら影響があるかもしれないことをリストアップします。参考までにどうぞ。

  • WordPress
  • SSL化(HTTPS)
  • 独自ドメイン
    ※独自ドメインだけはAdsenseの審査に必須
  • アイキャッチ画像の設定
  • サイトマップのgoogleへの登録(xml)

まとめ

以上のことから、私の考え・推測を以下にまとめます。

記事数は関係ない

PV数は関係ない

問い合わせフォームやプライバシーポリシーは不要

文字数が必要なのではなく、オリジナルコンテンツが必要(=コピペは意味ない)

昔はAdSenseの審査はザルでした。今は厳しくなったといいますが、それでもそんなに高いハードルがあるとは思いません。

ブログのPV数・収益を上げるためにはSEOに配慮する必要があります。SEOを考慮してブログを運営すれば自然とAdSenseの審査はパスできると思うので、どうしても審査をパスできない人は基本に立ち返ってみてください。

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