【書評】Round the Wold in Eighty Days(PGR5)

タイトル Round the Wold in Eighty Days
著者】   Jules Verne
シリーズ】 Penguin Readers: Level 5
YL】    5.0

Lexile】   810L
文字数】  35572

19世紀後半のロンドンで、「80日間で世界一周できるのか」という挑戦に大金を賭けて挑むミステリアスな英国紳士の物語。

ジュール・ベルヌ作「80日間世界一周」のPenguin Readers: Level 5版。

19世紀後半に書かれた物語のため、出てくる単語や文法が若干古臭かったり、全体的にきちんとした文語体が使われているので、現代的な口語表現に慣れている人にはちょっと読みにくいかもしれない。

ただし、現代まで読み継がれている名作とあって、ストーリーはおもしろい。

①80日間で世界一周できるのか
②主人公にかけられている、とある容疑の真偽
③現地で起こるトラブル

常にこの3要素のいずれかでハラハラドキドキさせてくれるように書かれており、読み手を飽きさせない。

おススメ度3.5

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