【書評】Harry Potter and the Philosopher’s Stone

タイトル Harry Potter and the Philosopher’s Stone
著者】   J.K. Rowling
シリーズ】 Harry Potter
YL】    9.5

Lexile】   880L
文字数】  76,944

両親を車の事故で亡くした少年「ハリー・ポッター」。意地悪な親戚に引き取られ、惨めな毎日を送っていたが、ある日魔法学校から入学案内の手紙が届く。自身をごく普通の少年だと思い込んでいたハリーは、次第に魔法界を揺るがす大事件に巻き込まれていく、、、

言わずと知れた超有名作品「ハリーポッターと賢者の石」の原作。映画も大ヒットしたので、知らない人の方が少ないくらいだろう。

映画だけでなく、日本語訳の本を読んだ人もたくさんいるのではないだろうか。私自身も2000年の春に叔母からプレゼントされ、すぐに読み切った思い出がある。

20年ぶりに英語で読むことになったが、それでもやはり面白い。日本語訳で読むのと、原作で読むのとでは、文章から想像されるイメージがまた違ったものになる。(もちろん年を取ったこと、映画を見たことによる変化かもしれないが、、、)

魔法関連の言葉が多くて読み辛いのではないかとちょっと心配だったが、日本語版を読んだことがあるからか、全く問題にならなかった。作中に出てくるキャラクター「ハグリッド」の訛りも少し考えたら分かる程度のものなので、BFGの巨人語と比べると易しい。

この作品は世界中で読まれているため、少し分かり辛い表現があったりしても、少し調べれば日本のみならず世界中のWebサイトで答えが出てくる。そのため英語学習にもピッタリだろう。

おススメ度4.5

※Kindle in Motion対応版はKindle Unlimited対象だが、通常版はKindle Unlimited対象外なので注意。

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