【書評】Harry Potter and the Prisoner of Azkaban

タイトル Harry Potter and the Prisoner of Azkaban
著者】   J.K. Rowling
シリーズ】 Harry Potter
YL】    9.5

Lexile】   880L
文字数】  107,253

誰も脱獄できない魔法使いの監獄「アズカバン」。そこを抜けだした殺人犯「シリウス・ブラック」が魔法学校3年生のハリーを追ってホグワーツに向かう…

ハリーポッターシリーズ第3弾「ハリーポッターとアズカバンの囚人」の英語版。

巻を増すごとに分厚くなっていくこのシリーズだが、3作目でとうとう10万字の大台に到達。

子供のころは気付かなかったが、今作がハリーポッターシリーズで一番面白いんじゃないだろうか。

作品全体に大小様々な伏線が散りばめられており、最後の2,30%のパートで一気に伏線を回収していく様が気持ちいい。

2作目まで読んだ人が読まない理由がない。おススメ。

おススメ度5.0

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