【書評】Who Moved My Cheese?

タイトル Who Moved My Cheese?
著者】   Spencer Johnson
シリーズ】 -
YL】    4.0

Lexile】   900L
文字数】  11112

チーズを探す2匹のネズミと2人の小人のストーリーを例に、仕事や人生において大事な事を説いた超有名ビジネス本。

「チーズはどこへ消えた?」の英語版、というか原書。20年前の本だけどかなり有名な本なので知ってる人も多いはず。私も父親の本棚にこの本が置いてあったのを今でも覚えている。

ビジネス書だけど、出てくる単語は難しくないのでそんなに難しくない。実際、「結構簡単」という意見もネット上では散見される。ただ、1文が凄く長い文章が出てくることがあり、「これどういう意味だろ?」って考え込む事は何度かあった。

また100ページにも満たないボリュームなのでサクッと読みやすい。

多読となると児童書やフィクション中心になりがちだと思うので、そんな難しくなくサクッと読めるビジネス書というだけで価値がある。

気になった英文
  • they took it for granted their Cheese would be there.
    →チーズがそこにあるのは当然だと思っていた。
  • He began to see that the longer they stayed in their Cheeseless situation, the worse off they would be.
    →チーズがない駅にいればいるほど状況が悪くなることに、彼は分かり始めていた。
  • The group groaned at the obvious play on words.
    →グループはあからさまなダジャレにうめき声を上げた。

おススメ度4.0

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