フリーランス1年目の売上を公開します

フリーランス

私は2020年の10月からフリーランスエンジニアとして活動を始めました。

まだ9月は終わってませんが、9月分の売上は分かっているので最初の12か月=1年の売上を公開しようと思います。

職種・ポジション

まず最初に私がどのような仕事をしていたかお伝えします。

私の職種は業務系のインフラエンジニアでWindows ServerとかWindows 10とかを扱っています。(キラキラWebエンジニアではないので、フリーランス市場ではレアな存在かも?)

またOffice365(AzureAD)周りの仕事をすることもあります。

この12か月で私は計2つのプロジェクトにメンバーポジションで従事していました。それに加え、クラウドワークスやLancersといったクラウドソーシングサイトでも活動していました。今回はこれらの活動全てを含めた収入を紹介します。

1年間の収入

フリーランス最初の1年間の収入(売上高)はズバリ\10,290,000(1029万円)でした。

一般的にここから経費を差し引いたものを年収と呼びます。そのため売上高=年収ではないですが、エンジニアの場合、本当に必要な経費って年間10~20万円くらいで、あとは節税対策次第という感じではないでしょうか?

月々の売上は以下の通りです。(端数とかは整えてます)

見てもらったら何となく推測できるかもしれませんが、単価はそんなに高くなくて、クラウドワークスやLancersで売上げをカバーしている感じです。

忙しいプロジェクトなら余力はないかもしれませんが、私のプロジェクトはあまり忙しくなかったので、クラウドソーシングサイトでの活動もあまり辛くなかったです。

「1029万円なら少し休んで1000万円以内に収めた方がいいのでは?」と思う人がいるかもしれませんが、インボイス制度のような税制の変更も控えているし、法人を立ち上げるという方法もあるので、今は売上げを追求すれば良いと思っています。

1年間フリーランスをやってみて

1年間フリーランスをやっていて思ったのは、「楽だな」ってことです。大した仕事もしていないし、忙しくもないのにある程度の報酬がもらえます。

一方で、「こんな緩い環境で自分は成長できるのか?」という成長面での不安は常に付きまといます。会社員であればいろんな事に挑戦させてもらえますが、フリーランスになると基本的に経験のある作業しか任せてもらえません。

IT業界のトレンドの流れはとても速く、自分の得意とする技術が数年後に陳腐化していることは普通にあり得ます。会社員であれば新しい技術に挑戦しやすいと思いますが、フリーランスだと自費でプライベートの時間を削って勉強しないといけません。

そのため、フリーランスエンジニアには正社員以上に成長志向のマインドが必要だと感じました。

技術的な成長志向も必要ですが、売上を追求する志向も必要だと思います。私も更なる単価アップを目指して2年目頑張っていきます。

最後に

フリーランスエンジニアの人口はどんどん増えていますし、フリーランスエンジニアになりたいと思っている人も多いと思います。この記事がそういう人達の参考になれば嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました