アメリカ編④シアトル→サンフランシス行きのアムトラック【世界一周旅行記】

アメリカ

シアトルを少し観光した後、サンフランシスコまで一晩かけてアムトラックで移動します。

スタバ一号店

朝、バックパックを置いたままホテルを出てパイクプレイスマーケットに向かいます。

シアトルで観光って何をしたら良いのかイマイチ分からなかったのですが、この港の市場であるパイクプレイスマーケットにはなんとあのスターバックス一号店があるという事なので、一杯コーヒーでも飲んでいこうと思った次第です。

ホテル⇄パイクプレイスマーケットとホテル→キングストリート駅(アムトラックの駅)という予定だったので、バス乗り放題チケットを使って行きます。

着きました。左側の列がスタバ一号店の列です。朝の7:30過ぎだというのに大人気!

このお店はテイクアウトとグッズ販売だけで、店内で飲食はできません。

並び始めて計15分くらいかな。買えました!スタバ一号店のコーヒー!

エスプレッソのトールを注文したらそれはできないという事だったので、トールのアメリカーノで$4。日本だと410円らしいので、円安の影響がなければそんな料金に差異は無いのかも。

このパイクプレイスマーケット、スタバだけでなく魚市場とかもあるので、時間があれば回ってみると良いかもしれません。

ささやかですが、これでシアトル観光は終了。予約していたアムトラックの便は9:50発で、現在8:00。ホテルに戻ってダウンタウンに戻ってくるのに往復1時間かかるので急いでホテルに戻ります。

初アムトラック

ホテルをチェックアウトして無事キングストリート駅に到着。この時点で9:20くらいです。

しかしここで問題が。30分前に駅着が推奨である事は知っていたのですが、荷物を預ける場合は45分前までに手続きする必要があるとのこと😱

一応荷物を預けるエリアに行ってみるも、誰もおらず、、、

仕方ないのでバックパックを持って乗車する事に。

アムトラックのコーチなので自由席かと思いきや、駅で手書きで車両番号とシート番号を書いた紙を渡されます。途中乗車の人達はその紙を持ってなかったので、始発駅であることや乗客数の多さによる措置なのかもしれません。

バックパックをどうしようかと思っていましたが、こちらは心配無用でした。座席の上の棚に入りましたし、他にもスーツケースが置けるラックが各車両にあったので、わざわざ預ける必要はなかったようです。

この時の列車は一晩中走る事も考慮されてか、足元のスペースが大きく非常に快適なシートでした。

アムトラックでは食べ物や飲み物の持ち込みは可能ですが、それらを飲食できる場所が決まっています。座席で飲食をする場合は、車両内のカフェスペースで購入する必要があります。

私はお昼にチーズバーガー($7.25)、夜にインスタントラーメン(まるちゃん!$2.25)を食べました。

ボッタクリ価格になりがちな車両販売ですが、かなり良心的な価格です。食べ物も必要に応じて手際よくチンしたりお湯を注いでくれます。

ちなみに、座席で飲んではいけない飲み物は厳密にはbeverageと表現されており、beverageに水は含まれないというのが一般的な考えのため、私は持ち込んだ水を座席で飲んでいました。良いか悪いかは分かりませんが、各車両には給水できる設備があったので、多分水はオッケーなのだと思います。

列車はシアトルを出発してアメリカの田舎を走ります。

途中の大きな駅では20-30分の乗降車時間が設けられているので、下車してちょっとした観光をすることも可能です。

私はポートランドという街で気晴らしに下車しました。

ちなみに座席にはコンセントがありますが、私の乗った車両は窓側にしかコンセントがありませんでした!私は通路側の席だったのでそのコンセントは使えませんでしたが、誰でも利用できるラウンジカーが備わっているので、充電したい時はラウンジカーを使っていました。

その後夜になったので就寝。座席が広くて柔らかく、リクライニングも十分にできたので、日本の高速バスなんかよりよっぽと快適に眠ることができました。

強いて言うなら、ブランケットとか何かかけるものを持っていくのが良いかもしれません。私はユニクロのウルトラライトダウンをブランケット代わりに寝ました。

そして翌朝、アムトラックのサンフランシスコ最寄駅(橋で海を渡ったらサンフランシスコという場所)であるエメリービル駅に到着しました。

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